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May 21, 2011

トモダチの存在 ――The friend's existence

 昨日はどんなことがあったかといえば…。
 AKB48の指原莉乃が、
「1日でブログ更新200回に挑戦している」
 という。
 本日午前9時で終わっているのだが、達成したのかしていないのかは、まだ見ていない。
 ざっと計算してみたところ、睡眠時間を考慮しなければ時速10本以下でクリア可能だが、実生活の様々な要素から、必要になる時間を差し引けば、時速15本ペースを維持する気持ちで挑戦しないと、厳しかろう。
 
 んん?
 何を言いたいかって?
 ブログのペースは人それぞれ、ということ。
 これに便乗して、1日ブログ200回更新など、挑戦するつもりもないし、その要請も今のところ来ていない。
 だいたい、「TECHNOHOLIC TRIBUNE」は、ケータイで見られるような仕様になっていない。
 

 パンヤ、相変わらずやってます。
 腕は上がっちゃおりませぬが、現在、某クラブのクラブマスターに出世していますが、何か?
 なんだかんだと、パンヤをプレイして5年ほどが過ぎているのだけれども、なぜだろう、――と、考えてみたが、ネットを通じて知り合った友人の存在が大きいのだな。
 オンラインゲームは、知り合いを作れば、長く続けることができるのだ。
 それを前提にゲームをデザインしているふしもあるのだが…。
 
 部屋を整理していたら、また、ずいぶんと懐かしいものが出てきた。
 スカッとゴルフパンヤのアンソロジーコミック。
 肝心のパンヤがべージョンアップを重ねてきているので、今となっては、内容が古いという思いは否めない。
 どのくらい古いか、というと、
「アリンがまだ登場していない」
 時期の作品なのである。
 そういえば、最近、パンヤグッズの数が少なくなったなぁ…。
 数年前であれば、パンヤのフィギュアを、ガチャポンで売っていたのである。
 筆者も手に入れたが、どういうわけか、アリンだけ6体集まってしまい、少々扱いに困ってしまっている。
 実は、パンヤのグッズはいくつか持っていて、筆者は、期間限定販売のマグカップを愛用しているのであった。
 
 過去、半年ほどパンヤのブログを書いていたことがある。
 外部からの圧力がモチベーションとなり、ほぼ毎日の更新ができていたのである。
 ブログに限らず、何事も、継続するには、それなりのモチベーションが必要になるのであるなど、いまさら筆者が言わなくとも、いずれ誰でも痛感するときが来るだろう。
 ちなみに、ブログだって、ネタよりもモチベーションの方が重要だったりするのである。
 

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